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へヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!

へヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!

公開日 : 2019年12月27日
上映時間 : 93分
ジャンル : メタルコメディー
カラー : Color
上映フォーマット : DCP
スクリーンサイズ :シネマスコープ
映倫区分 : R15+

【プロデューサー】カイ・ヌールドベリ、カールレ・アホ
【監督】ユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレン
【脚本】ユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレン、アレクシ・プラネン、ヤリ・ランタラ
【主演】ヨハンネス・ホロパイネン、ミンカ・クーストネン、ヴィッレ・ティーホネン、マックス・オヴァスカ、マッティ・シュルヤ、ルーン・タムティ 他

<2018年SXSW WORLD PREMIERE>
世界中の映画祭を大号泣と大爆笑で席巻!
 
<ブルース・ブラザース><スパイナル・タップ><デトロイト・ロック・シティ>の系譜に
新たな閃光を放つ、今年度最も魂を震わせる音楽映画が遂に日本上陸!

これは世界最大のメタル超大国、北欧フィンランドが叩き付けた
『ボヘミアン・ラプソディ』へのファイナルアンサー!

※フィンランドは人口10万人あたり53.2のメタルバンドが存在し、人口比率で世界で最も多くのメタルバンドがいる
メタル超大国である。総人口が約550万人といわれ、計算すると約3,000のメタルバンドが活動していることになる。

負け犬として生まれながらも、勝つ事を決意したバンド
“インペイルド・レクタム”は、フィヨルドの果てをめざし驀進する!

フィンランド北部、何もない田舎の村。退屈な日々を送る25歳のトゥロは、“終末シンフォニック・トナカイ粉砕・反キリスト・戦争推進メタル”というジャンルを標榜する、4人組ヘヴィ・メタルバンドのボーカルだ。バンドは結成から12年間、一度もステージに立つことなく、一曲もオリジナル楽曲を作ったこともなく、単なるコピーバンドだ。だがある日、遂に自分たちの曲を作るという強い意志のもと、メンバーの試行錯誤の末にとてつもなくキラーな名曲が誕生した。また同時にひょんなことからノルウェーの巨大メタルフェスの主催者がメンバーの家を訪れ、バンドに千載一遇のチャンスが舞い降りる。バンド名は“インペイルド・レクタム"(Impaled Rektum ※直訳すると直腸陥没)に決定、ハイウェイの自動速度取締機を使って初のアーティスト写真も撮った。だがいざ地元のライブハウスで初の前座を務めたとき、緊張したトゥロが大嘔吐するという前代未聞の惨劇に終わった。ノルウェーのフェス参戦も水の泡と化し、バンドは敢え無く解散した。さらに愛すべきドラマーのユンキがハイウェイを爆走中にトナカイを避けて事故で死んだ。トゥロは亡き友人を想い涙し、自身の不甲斐なさを恨んだ。ユンキのため、仲間のため、そして自身のため、トゥロはバンドを再結成し、ノルウェーに乗り込む決意を固める。残された3人は盗んだバンに墓地から掘り起こしたユンキの棺桶を乗せ、精神科病院からドラマーを誘拐したのちノルウェーへと逃亡。フィンランド警察から追われ険しいフィヨルドを駆けながら夢のフェスを目指す。だが国境では彼らの前にノルウェーの “デルタ部隊”が立ちはだかる。進め!インペイルド・レクタム!目指せ巨大フェス!フィンランドが誇るインペイルド・レクタム誕生の瞬間を、メタル満載、盗難事件あり、バイキング船の堂々たる巡航あり、果てはフィンランドとノルウェーの武力紛争にロマンスもあり!で描く、まさに破天荒な鋼鉄のロードムービーが日本上陸。メタルファン熱狂の今をときめくインペイルド・レクタム待望の映画であり、フィンランド映画史上最大規模の巨費を投じたコメディ映画である。監督のユーソ・ラーティオ、ユッカ・ヴィドゥグレンは本作品で長編デビュー。SXSW2018で上映され高評価のレヴューを獲得後、数多くの映画祭に出品されている話題作。音楽を担当しているのはフィンランドを代表するヘヴィ・メタルバンド、ストラトヴァリウスでも活躍するラウリ・ポラー。
   
後悔するなら、クソを漏らせ!

原題:Hevi reissu / Heavy Trip|2018年|フィンランド=ノルウェー|言語:フィンランド語、ノルウェー語、英語|92分|カラー|シネマスコープ(2.35 : 1)|5.1ch|DCP
© Making Movies, Filmcamp, Umedia, Mutant Koala Pictures 2018
提供:キングレコード+スペースシャワーネットワーク

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