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アウェイデイズ

アウェイデイズ

公開日 : 2020年10月16日
上映時間 : 105分
ジャンル : 青春映画
カラー : Color
上映フォーマット : DCP
スクリーンサイズ :ビスタ
映倫区分 : R18+

【プロデューサー】デヴィッド・A・ヒューズ
【監督】パット・ホールデン
【脚本】ケヴィン・サンプソン(原作「AWAYDAYS」ケヴィン・サンプソン著)
【出演】ニッキー・ベル、リアム・ボイル、スティーブン・グレアム、イアン・プレストン・デイビーズ、ホリデイ・グレインジャー、サシャ・パーキンソン、オリヴァー・リー、ショーン・ワード、マイケル・ライアン、リー・バトル、レベッカ・アトキンソン、ダニエレ・マローン、デヴィッド・バーロウ、アンソニー・ボロウズ 他

終わりなんだろ?俺たちはもうー。
1979年、ポストパンク時代のマージーサイド。
若者達の苛立ちは極限まで研ぎ澄まされ、剥き出しとなった感情は、激しく求め、傷つけたー。

語られる事の無かった<カジュアルズ>黎明期を描いた、破れかぶれの青春の物語。

1979年、ポストパンク時代のイングランド北西部マージーサイド州バーケンヘッド。カーティとエルヴィスは《Echo & The Bunnymen》のギグで運命的な出会いを果たす。2人の間には誰にも邪魔することの出来ない友情が芽生えるのだが、それは互いに惹きつけ合いながらもどこか不安定で、いつ壊れてもおかしくないコントロール不能なものだったー。圧倒的な暴力とセクシャル、そしてロックンロールに満ち溢れた『アウェイデイズ』の世界。Joy Division、The Cure、Magazine、Echo & The Bunnymen、Ultravoxの音楽をバックに、若者たちが自らの拠りどころを探し、絶対的な者へ憧憬を抱き、“族”の中で避ける事の出来ない運命にもがき苦しむ様をリアルに映像化している。これまで日本ではほとんど紹介されることの無かった英国フットボール発祥の文化“Football Casual”<カジュアルズ>の黎明期を初めて切り取った本作は公開当時『さらば青春の光』(1979年)、『トレインスポッティング』(1996年)、『コントロール』(2007年)、『スタンド・バイ・ミー』(1986年)等の映画を例えに、これら全ての要素を詰め込んだ『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー著/1951年)のジャックナイフ版であると紹介された。本国公開より11年の月日を経て遂に日本での劇場公開が決定。英国青春映画の足りなかったピースがようやく埋まろうとしている。


原題:AWAYDAYS|2009年|イギリス|105分|カラー|ビスタ|5.1ch|DCP|R18+
© Copyright RED UNION FILMS 2008
本国公開2009年5月22日|日本語字幕:額賀深雪|日本語字幕監修:イノベヒロキ/LRF

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